CONNECT TALK 01

SNFで働くってどういうこと?
社員に仕事の本音を
語ってもらいました。

「SNFのことをもっと知ってもらいたい!」。その願いを叶えるために、社員に直接会社のことを語ってもらおうと考えました。各部署を代表する社員に集まっていただき、コネクトトーク、開始です。

MEMBERS

  • 総務部 2010年4月入社 Wさん
    総務部
    2010年4月入社
    Wさん
    総務チームに所属し、経理・人事、行政手続きなど幅広く業務を担当。
  • 総務部 2012年4月入社 Mさん
    営業部
    2012年4月入社
    Mさん
    営業チームに所属し、主に拡販活動を担当。新しい可能性をも開拓する。
  • 総務部 2014年4月入社 Yくん
    品質保証部
    2014年4月入社
    Yくん
    検査チームに所属し、製品の検査業務や、キズなどがないかの品質チェックを行う。
  • 総務部 2018年4月入社 Mくん
    業務管理部
    2018年4月入社
    Mくん
    物流管理チームに所属し、受入・検品・運搬を行う。

プラモデル作りが入社のきっかけ!?
十人十色の志望動機

Wさん
自動車に興味があったので、車の部品を扱っているというSNFに興味をひかれたのがきっかけです。
Mさん
私はWさんと反対で、自動車には興味がなかったんです。業界はしぼらず、営業職に就きたいなと思っていました。文系出身なので、製造よりも商社が良いなと漠然と思っていたかな。
Yくん
僕は趣味がきっかけでした。当時はプラモデル作りにはまっていて、小さな部品が組み上がっていく過程が好きでした。だから製品検査の仕事に就けば、小さくて繊細な部品を扱えそうだなと。
Mくん
おもしろい動機ですね。僕は就職活動のときの会社見学がきっかけ。設備が良かったし、会社の人も親切で良いなと思ったんです。あとは、野球部出身の自分の体力が活かせそうだと思い、物流の倉庫で働いてみたいと感じました。

性差を意識せずに仕事ができる!
さりげない男性社員の配慮も嬉しい。

Mさん
同僚は男性ばかりで、あまり女性扱いされません(笑)。基本的に性差を意識するような人が少ないですよね。そう感じているのは私だけかもしれませんが……。
Wさん
確かにそうかもしれませんね。女性でも男性と同じようにバリバリ仕事ができる環境だと思います。そういえば、私が以前キッズルームを利用していたとき、気にかけてくれる男性社員もいました。子連れでの出勤は少し不安でしたが、男性社員も女性社員も受け入れてくれたので安心しました。キッズルーム利用者だった方は、子育ての先輩でもあるので、いろいろと相談できたのも良かったですね。

難しい仕事ほど、できたときにやりがいに変わる。

Yくん
検査チームでのやりがいは、異常品をお客さまの元にわたる前に未然に防ぐことです。目視選別や、抜取検査で見つけにくいレベルのミスを見つけられるとホッとします。「自分のチェックでクレームを防げたぞ」って。逆に、製品の異常が客先で発覚すると辛いですね。客先に伺って選別などの作業に対応しなければいけないので、物量が多いと特に大変です。
Mさん
私たちが扱う商品は、確かに1個1個は小さい。でも、集まると膨大な数になります。部品1つの単価は少額でも、トータルの額は大きいから、客先との折衝には気を遣います。入社当初は商品や加工の知識がなく、お客さまとの交渉に苦労しました。でも、仕入先の担当の方が加工知識を教えてくれるんです。学ぶことが多く、感謝しています。
Mくん
まだ入社1年目なので、上司や先輩に教えてもらったことをできるようにすることが第一ですね。メモも取っているんですが、実践したときに間違えてしまうと辛いなと思います。それに部署で1番若いので「いろいろと期待されているのだろうな」ってプレッシャーを感じることもあって。そういうときは、仕事終わりに同期とご飯に行っています。オフタイムも仲良くできる同期がいるのは心強いです。同期だけじゃなく、他部署の人も気さくに話しかけてくれて、仕事以外のこともつい話してしまいます。

自主的に勉強できる環境を活かして
今後もさらなる成長を目指す!

Mくん
入社したての今は、覚えることがいっぱいあって楽しいです。後輩が入ってきたときにかっこいい姿を見せられるように、上の人たちを見て勉強していきたいです。
Wさん
私も勉強中です。産休・育休のブランクもあるので、入社して数年経つと仕事に慣れてくるけど、現状維持ではダメですよね。スキルアップを図っていきたいです。
Yくん
最初は誰でも専門的な知識は持っていません。僕も自分たちが取り扱っている商品が車のどこに使われているかなどを知ったのは、新入社員研修から。研修といえば、トヨタ自動車の博物館で研修してきたんですよ。車の成り立ちから知ることができて、何万もの人が乗る車に関わる部品を扱っていることを知り、責任感が増しました。さらに上を目指して、今はまだ使いこなせない検査器具も扱えるようになりたいですね。
Mさん
SNFが扱っている商品に、とある車のロゴマークが入っているのを見た時は、自分の仕事が世間に与える影響を実感しました。会社は展示会や講座への参加に快く賛同してくれるので、どんどん新しい知識を身に付けたいです。そして、激しい社会変化に対応できるようにと思っています。技術屋さんへも積極的に提案している上司のようになるには、勉強あるのみ!と思っています。

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